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VRCSDKサポート

VRCSDK の存在する環境では、AbletはVRCSDKのビルド時コールバックに対応して動作します。

VRCFuryやd4rk Avatar Optimizerなど、VRCSDKのビルド時コールバックを利用するツールとAbletは共存できる場合があります。 ただし、以下のような制限があります。

  • Abletレイヤーの適用順はVRCSDKのビルド時コールバックの優先度で大ざっぱに指定されます。 そのため、Abletレイヤーの間にVRCSDKのビルド時コールバックを挟むことは難しくなります。
  • ツールの性質上、VRChat向けアバター以外のプロシージャル編集を行うことはできません。

VRCFuryサポート

VRCFuryとAbletの同時使用は動作するかもしれませんが、サポートされません。

VRCFuryとAbletの変更処理がどのような順序で適用されるかは定義されません。
また、VRCFuryとAbletは互いの実装内容を把握していない状態で共にアバターの構造に根本的な変更を加えるため、互いの動作を壊すことがあります。